代表あいさつ

私ども高野建設は、1954年(昭和29年)に、土木・建築請負業として創業いたしました。
お客様に歓んでいただけることを歓びに、本日に至るまで、街づくりに永く携われていることを深く感謝申し上げます。

半世紀以上の時間が流れゆくなかで、社会は目紛るしく変化しております。
昨今では、地震・台風等、数多くの自然災害などが日本各地で被害をもたらしておりますが、どれだけ時代が変わっても建設業は将来的にも決してなくなることのない職業のひとつだと考えております。
私ども高野建設では、安全で災害に強い「建築物」「道路」「橋梁」「治水」「造成」等、長年の歴史と専門性の高い技術力を生かし数々のサービスを提供させていただいております。

『技術者たる前に人間たれ』 

私は技術者として一人前になるだけでなく、同時に人間として成長していくことが大切だと考えます
技術だけでなく、技術に伴った人間性も育てていくことで、それが周りからの信頼につながり、それが仕事に、果てはその人の生活に繋がっていくと考えております。
仕事に一生懸命取り組むことも大事ですが、家庭やプライベートの安定・充実があってこそ「良い技術者が育ち、より良い仕事に繋がっていく」のです。
土木・建築技術の進歩にはめざましいものがあります。より良い職場造りはそこで働く技術者だけではなく、製品の品質向上にもつながると考え、高野建設では建設業のIT化による業務効率の改善を積極的に取り組んでいます。
デジタル技術活用(ICT、IoT、AI等の最先端技術の活用)は働き方改革の実現にも貢献します。
業務効率を改善すれば、不要な長時間労働も減らせ、生産性の向上も見込めるのです。

またより良いワークライフバランスを実現するために、育児休暇制度などの積極的活用等、女性だけではなく多くの男性社員も子育て等に関わる事ができるよう社内環境整備を進めているところです。
これからの建設業の将来を担う技術者育成を積極的に取り組み、若手技術者や学卒未就職者、離転職者等、経験未経験を問わず働きやすい環境造りに取り組んでおります。

誰でも初めは初心者です、最初は小さな一歩からで構いません一歩ずつ着実に前へ進んでいける皆さんの力が必要です。
一人一人の将来を見据え、あらゆる面で成長出来る環境を用意しています。やる気に満ちた皆さんと巡り合い、将来、共に歩むことができる日を楽しみにしています。まずは、気軽に話しを聞きに来てください。

代表取締役社長
高野敬司